大雪

積もったな 積もったな
20センチの雪にはまる車

大雪だ 大雪だ
あっちも こっちも どっちも 雪かき

まっしろだ まっしろだ
いつもの街が雪で別世界だ

圧雪だ 圧雪だ
車は ガタガタ 文句は ガタガタ

心の琴線

ラジオで流れてた
希望がないなら 自分で希望を創ればいいと
じゃあ希望をいっぱい創ろうか
束ねて資源回収に出せるくらい

ラジオで流れてた
苦しみを喜びに変えることが 幸せだと
そうか 喜びを求め過ぎて
苦しみに変えているから 不幸なんだな

ラジオの声が 今日も触った
私の 心の琴線に

ラジオで流れてた
目標を見失わない限り 無駄な日は1日もないと
目標をしっかり胸に秘めよう
しっかり 胸に秘めよう

ラジオで流れてた
平和とは そばにいる人を大切にすることだと
そうか まずは身近からか
まずは 身近からか

ラジオの声が 今日も触った
私の 心の琴線に

ラジオで流れてた
100回失敗しても 101回目で成功するかもしれないと
何があっても諦めないこと
失敗は成功へのステップになる場合もある

ラジオで流れてた
幸せになるためには 強くなることだと
そうか 弱っていては幸せにはなれないのか
何があっても乗り越えられる人に幸あり

ラジオの声が 今日も触った
私の 心の琴線に

ラジオで流れてた
未来は 現在の心の在り方で決まると
ネガティブな心では未来は開けない
今の私に必要なのは ポジティブというサプリ

ラジオで流れてた
親孝行は一生涯の目標だと
そうか 親が生きているうちの親孝行ではなく
私が生きているうちは 親孝行なのか

ラジオの声が 今日も触った
私の 心の琴線に

ずんだ入りのたい焼き

政治も会社も身内でも
ずらものどもがすまし顔
世の中とっても生きにくい
何すりゃいいの 何をすりゃ

あせることなど何もない
できることから始めよう
青葉城址に佇んで
この街並みを眺めよう

ずんだ入りのたい焼き
お店で買ってパクリ
甘くなくてコクがあり
まるで人生みたいな味

世の中けろっとしているよ
人を平気で傷つけて
醜い人が増えてるよ
アタマ賢くなり過ぎて

伊達政宗の像を見て
広い仙台見渡せば
疲れたメンタル回復し
生きる闘志が湧いてくる

ずんだ入りのたい焼き
お店で買ってパクリ
甘くなくてコクがあり
まるで人生みたいな味

わんわんわん

オイラを見るなり吠える犬

わんわんわんわん わんわんわん

離れるふりして戻ったら

やっぱりわんわん わんわんわん

ふたたび離れてまた戻る

しぶとくしつこく わんわんわん

そんなに不審か このオイラ

お前の執念には叶わん

わん

メタボリック狂騒曲

内臓脂肪のドラムをボンボン
動脈硬化で血管があげるソプラノの悲鳴
高脂血症で血液の音がバイオリンからコントラバスに
ああ 体内で演奏が始まった
メタボリック狂騒曲

真夜中の定禅寺

月の光を背に受けて
私は歩く 真夜中の定禅寺を
凛としていそうに見えるでしょうが
本当は寂しくてもう堪らない
私の心を満たしてくれるあなたを求めて
一人歩く定禅寺は 都会の匂いがする

ネオンの輝きを身に浴びて
私は歩く 真夜中の国分町を
お酒が好きそうに見えるでしょうが
本当は切なさを紛らすヤケ飲み
私の心を癒してくれるあなたを求めて
一人歩く国分町は 誘惑の匂いがする

ギターの音が胸に沁みて
私は歩く 真夜中のアーケードを
酔っ払いの泣き上戸に見えるでしょうが
純粋にあなたのソウルに泣かされた
私の心に感動をくれてありがとう
一人歩く定禅寺は 夜明けの匂いがする

気づいたら泣いていた

私は海を眺めていた
時の流れに逆らいながら
ざわめく波の音で
心のもやもやをかき消しながら

人は誰でも孤独なんだよと
あなたは私を慰めてくれた
人は誰でも才能があるんだよと
あなたは私を勇気づけてくれた

人は誰でも完璧でないんだよと
あなたは私をリラックスさせてくれた
人は誰でも寂しがりやなんだよと
あなたは私を諭してくれた

気づいたら泣いていた
あなたのフレーズを感じながら
気づいたら泣いていた
こんな私に心を開いてくれて

私は海を眺めていた
青い海が夕焼け色に変わっても
言葉では表わせない感情を
海はすべて受け止めてくれるから

人は誰でも悩んでいるんだよ
人は誰でも不安なんだよ
人は誰でも何かが足りないんだよ
生きるって誰でも苦しいんだよ

気づいたら泣いていた
あなたのフレーズを感じながら
気づいたら泣いていた
こんな私に心を開いてくれて

私は海を眺めていた
夕焼け色の海がさらに暗くなっても
この海が明るい青に戻るまで
私はずっと眺め続けるから

気づいたら泣いていた
ざわめく波に負けることなく
気づいたら泣いていた
前向きに生きる自分を確信しながら

コンビニ

勝手におしぼりつけるんじゃない
弁当におしぼりつけるんじゃない
おしぼりいっぱい貯まり過ぎ
パサパサになって家庭ごみ
買い物袋に金を取り
おしぼり押し売りのコンビニ
ベテラン店員 新人イビリ
いらっしゃいませー
違う
いらっしゃいませっ

時という雲

雲が流れる 右から左へ
時が流れる 過去から未来へ
青空だけでは気づかない
曇りがかった空だから気づく
ゆっくり雲が流れるように
ゆっくり時も流れているのだと
人生 速く過ぎている気がするし
遅く過ぎている気もするけれど
この雲をじっと眺めていると
この雲のスピードで皆生きている気がする
さあ 仕事に戻ろう
時という雲に乗りながら働こう
雲が流れる 右から左へ
時が流れる 過去から未来へ

リスナー

今夜も読まれない
オイラのメールは読まれない
あんちくしょうの他愛もない
メールばかりが いつもいつも読まれる

ひとすぎる こんな扱い
アンタの歌は大好きなのに
ひどすぎる こんな扱い
アンタの番組もう聴くの萎えた

渾身のメール読まれたいのに
ラジオネーム言われるの楽しみなのに
未読か既読か知らんがスルーし
自分の選曲として流すオイラのリクエスト曲

アンタの歌は大好き
アンタの歌これからも好き
だけどアンタの番組もう大嫌い
ああ堪らない このマーブルな感情

知人のDJが言ってたっけ
読まれる読まれないは嗜好の違いだって
これなら無理に投稿しないで
独り言しゃべりながら聴いてた方がマシ

オープニングでカットされず
初メール読まれた感動を思い出す
また出たオイラの悪いクセ
求めすぎてはしくじるクセ

今夜も読まれない
オイラのメールは読まれない
あんちくしょうの他愛もない
メールばかりが いつもいつも読まれる